毎度ありがとうございます。
京都JR山科駅前 『三木屋金物店』へようこそ。
昔ながらの良き金物・今どきないBootな商品・昔の家の補修工具などなど、優れた品質、伝統の逸品をお届けいたします。
  • 火作りメカス 100本入
    火作りメカス 100本入
    4,950円
    【目鎹】
    メカスと読みます。板を連結するごく小さなカスガイ釘です。
    メジャーなところでは二条城のウグイス鳴りの廊下に使われています。歩くとウグイスの鳴くような音がするのはこのメカスによるものです。知恩院の550mのウグイス廊下も同じです。
    今は大量生産の型抜きですが、本品は火作りの鍛造品で寺社、古い日本家屋には欠かせない釘です。

    手打ちにつき均質ではありません。歪み、いびつな仕上がりですがそこが魅力でもあります。少々のサビありますが使用にはまったく影響なく強靭です。

    100本単位。




  • 真鍮ホワイト丸棒ハンドル 小
    真鍮ホワイト丸棒ハンドル 小
    693円
    今、このようなハンドルと一体となったネジ棒付きタイプは少ない。
    裏から太めのビスでねじ込むものが主流。もちろんそのほうが強いだろうが、細身でネジ棒一体型お探しの方おられましたら。

    全長80ミリ、直径6・3ミリ
    詳細は4枚目の写真ご参照ください。
    材質 真鍮に銀色ぽいニッケル仕上げをしたものです。
    ビスは難儀なことにふつうのISOミリではなくJIS規格の3ミリ。(もちろんナットは付いています。)

    残り僅か!
    中サイズ(全長90ミリ)
    大サイズ(全長100ミリ)
    もほんの少しあります。
    お問合せください。


  • 釘隠 古鏡 古美
    釘隠 古鏡 古美
    在庫数 : 1
    3,300円
    釘を隠す金物です。66×62ミリ

    寺社や格式ある日本家屋(ただの古い家にも)に使われます。
    どちらもアンチモニという聞きなれない材質でレアメタルの一種。
    彫金物など少ロット製造に向く。
    あくまで飾り的な柔らかめの金物で取扱い注意必要。内側のクギはキリで下穴をあけてから差し込む程度に。表面を布でも被せて木槌でこんこんとやさしく入れて下さい。本品は釘少々曲がっていますが使用には問題ありません。
    また色の呼称が一般に馴染み無し。金物業界では「ふるび」と呼びます。
    文字通り古びた感じの黒に近いブロンズ。


    こうした金物の本場は京都です。大阪のメーカーであっても京都の製作所に作らせます。
    釘など隠さずとも見るだけで十分美しくほれぼれしてしまう一品。
    残念ながら職人高齢化、需要低下の為、すでに廃番。

    在庫残り1個。
  • 脚立丁番 90
    脚立丁番 90
    在庫数 : 13
    1,980円
    鍛冶屋の火づくりです。
    昔の木の脚立に使われていました。

    決して精緻ではなく開閉すれば良いというラフなものです。
    ですから開く角度もバラバラ、360度~280度もあれば180度くらいのものも。脚立に使われていたので最低180度開けばいい、という考えで作られています。
    開閉も硬い緩いありまちまち。
    角落としも一定せず微妙に違います。
    火打ち黒皮痕跡の表面に塗装されているので表面も微妙に凹凸。

    このような不均質な手打ちの風合いですので、脚立ではなく和風建築金物として利用されることが多い。
    数量はあるだけ、既製品では不釣り合いな造作箇所に。

    全長 195(片羽90)
    横幅 32
    芯直径 12
    板厚 2.5
    穴 4.3 
    (約ミリ)
    鉄・黒塗装
    ビスは付いていません。

    在庫残り僅か!

  • 鋳物 州(風呂焚き口用)
    鋳物 州(風呂焚き口用)
    1,485円
    これが何なのか。今となっては尋ねる人もいない。
    薪をくべる風呂焚き口の中の【州】、と思われます。
    いわゆるロストルです。
    足付きですから燃焼効率良好です。
    むろん他の用途でもご利用いただければ。何かと便利な埋没品。


    4本足。

    タテ255×横幅(215×170)
    高さ45
    厚さ6.5
    (ミリ・約)

    サビありますが問題はありません。

    在庫僅か!


  • 埋込レール足(36㎜ピッチ)12個
    埋込レール足(36㎜ピッチ)12個
    660円
    現在、埋込レールの足は通常33ミリのピッチが多いのですが、それでは32ミリ厚の戸の場合に引き違いがギリギリすぎです。
    梅雨など湿気の多い時は戸どうしが当たり動かない時もあります。
    それに対してこの足は36ミリピッチで余裕を持ったチリで戸が走行します。
    もう32ミリ厚の戸が主流でなくなったのでしょうか、今は見かけません。木の引き違い戸じたいが少ないのでメーカーも作らないのでしょう。

    56×30
    高さ13
    ピッチ36
    (約ミリ表記)
    もともと型抜きしただけのブリキですので精緻な製品ではありません。
    適宜にお考え下さい。

    古い商品でサビもありますが、ご使用にはまったく問題ありません。

    12個1セット


  • 数奇屋モダン風 市松角引手
    数奇屋モダン風 市松角引手
    在庫数 : 4 2枚1組
    1,760円

    倉庫の奥から深い眠りについていた掘り出し2級品です。

    4コマだけであるが市松模様、かなり抑制の利いた艶消しの色目。
    濃い茶(どちらかというとアズキ色を濃くした感じ)とシックな銀色の配色は絶妙の配色である。
    枠縁と底蓋と絵柄面の3つの組み合わせでチェス盤のように構成されており、絵柄面のみ銅。枠縁と底蓋は鉄。
    絵柄の4面はごく細い銅の塗り残した線で分けられている。

    襖引手は超高級な錺師の手作り品からブリキの安物までピンキリであるが、これは機械生産の中でも渋めの数奇屋的中級品といえる。
    完全精緻ではなく組み合わさった面の隅にわずかのスキもあります。(取付後は特に目立たないと思いますが)
    高級~中級の本場は京都です。本品も昔の仕入れルートからして京物は間違いありません。
    数奇屋風でありながら当時のモダニズム建築の余波を感じさせる引き手。

    経年の幽かなシミやくすみ、裏側の細かい擦りキズもありますし、上記のように精緻な作りではありません。
    しかし何万もする引手も数百円の安物も納得いかず、そこそこのものでとお考えの方へ。

    幅58.5×縦68.5×深さ8.5ミリ(約)
    襖にハメ込む裏の四角面51.5×61.5ミリ(約)釘なし。

    在庫あるだけ、残り僅か!

    2枚1組 ¥2400→1600円+消費税


  • 三福対 真鍮特上 上黒 大
    三福対 真鍮特上 上黒 大
    6,930円

    元祖ピクチャーレール。

    日本家屋で最も重要かつ神聖な場所は「床の間」であります。
    大工も床の間の施工には最大の集中力で臨んでいます。
    その床の間に掛け軸を掛けるための吊金具がこの三福対で、固定式のまんなか、スライドできる左右の3点セットになっています。
    掛け軸が三福吊れるので三福対といいますが、実際はまん中の一福だけ吊るのがほとんどです。大邸宅や高級料亭など1軒(180cm)以上ある床の間なら三福可。

    一般にはまったく馴染みのない金具で、これが付いている家でもたいてい知らないという地味さ。なにしろ床の間の上の桟にほぼ埋まっているのでそれもそのはず。マイナーな金具のなかで一番マイナーですが、この隠れているところに良いものを使うというのが日本の美意識というもんです。

    並品(ダイカスト製)と上物(真鍮製)がありますが床の間に敬意も表しながら、取り替えも難しい部品なのでぜひ上物をおすすめします。しかも京都は和室金物のメッカ、本品はかつての「ドラゴン」という高級銘柄で有名だったものです。

    本品はオール真鍮製で本体部分に黒塗装されています。ダイカスト製の安物ではありませんのでお間違えなく。

    すでに廃番、旧値据え置き、現在流通する真鍮製よりもかなりお買い得であります。

    取り付けは新規も補修も本職の大工でないと不可能と思います。

    左右のスライド用吊金具W68×H58 
    フックの奥行き12(内寸6)、
    まん中の吊金具L45×座13Ф、捻子込み式。(必ず下穴もんでから取付)
    ミリ表記。(約)

    真鍮黒塗り仕上げ。
    手作り品につき微妙な誤差あります。

    ★小さいサイズもあります。

    お問い合わせ下さい。


  • ドアノッカー GEO PRINCE
    ドアノッカー GEO PRINCESOLD
    完売、終了致しました。
    4,345円

    ドアノッカー ギリシャタイプ Geo prince


    サントリーの昔のCMで歳暮のウイスキーを小脇に抱えた山高帽にコート、革手袋の紳士が山の手風邸宅を訪れ重厚な木製ドアをこれでゴンゴンと叩いていたのを思い出します。
    あれはライオン型だったと思いますがこちらはギリシャ風。
    何を指してギリシャなのかは不案内であるが、よくあったライオン型よりは重厚で重く渋みあり。
    やがて木の玄関ドアなど無くなってしまいドアノッカーも世の中から消滅。

    まれに補修に求められます。
    もし新しくドアに付けるとしたら8ミリの貫通穴を明けねばならずわりあい勇気いります。

    大阪の高級インテリア金物ジョー・プリンス竹下(株)の廃番商品。
    当時からけっこう高価。
    ドアの金物は貴金属のような取り扱われ方に近いものがあり、Geo princeのブランドは(ゲオではありません。ジョーと読む。ジョージャ州のGeoですね。)昔から業界で折れて曲がった高額・高利益率銘柄として有名。

    普及品として出回ったライオン型とは一線を画した風合いある上級品。

    亜鉛合金ダイカスト・銀古美(いぶし銀風)
    輪部分直径120ミリ 座部分75×110
    取付後の全長155 重さ650グラム (約)

  • 真鍮フロ栓 大 
    真鍮フロ栓 大 
    3,520円

    お風呂の栓といえばゴムが普通ですが、これは浴槽がタイルであった時代のフロ栓です。真鍮製でクロメート仕上げ。
    ゴムはやがて硬化し水漏れしますが、これは半永久です。密閉性がないように思えますが水の圧力で漏れません。
    町家でも修復の際、ついユニットバスにしてしまいがちですが、ここは踏みとどまってモザイクタイル風呂を維持してほしいところ。そして栓はゴムなんかではなく、真鍮の風呂栓を「ごとり」と置く、というのがよろしいようで。

    大サイズ  ツバ外径83×フタ径59×高さ39ミリ(約)


    他サイズも若干あります。

    下記、 ツバ外径×フタ径×高さ(約)

    大大 107×72×49  

    小 54.5×38×25.5  

    小小 46.5×30×18.5 

    お問い合わせ下さい。


  • 平安アルミ箱型取手
    平安アルミ箱型取手
    在庫数 : 2 1セット
    6,600円

    大きなドアのハンドル。
    なんの変哲もないというかどうでもいいデザインに見えるが、よく見ると素材感もクールでなかなかシェイプアップされた意匠である。
    昭和50年台の商品で当時の気分が伺える。ミース・ファン・デル・ローエの設計に使われていそうな取手でモダン建築が見直されつつある今、希少な遺物かも。・・・いややっぱりただの遺物か。


    H240×W100×D40(約)

    扉厚35~40用
    表裏2ケで1セット
    ボルトで両方から締め付けるが予備の穴が二つあり意味不明。
    もちろん廃番、問い合わせようにも会社も消滅、在庫僅か!


  • 真鍮 中等鴨居掛 (京物)2ケ1組
    真鍮 中等鴨居掛 (京物)2ケ1組
    990円

    鴨居に打ち込む鴨居掛けです。

    ふつう一般的タイプが暑苦しく野暮ったいのに対し、あくまで繊細で上品で質素。
    写真では一面黒に見えますがそうではありません。燻したようなムラで抑制が効いた数寄感あり。
    幅が細身で肉厚も薄く、仕上げも銀古美(ぎんふるび)で渋く通好みである。
    茶室や文人の書斎向き。
    こういうものはだいたい京都で作られていたがすでに廃番で在庫限りです。
    当然重いものは不可。(耐荷重データーなどありません)

    高さ30㎜奥行27㎜幅5~5.5㎜(約)

    このタイプの長押掛けはありません。

  • 古代座付取手 特大
    古代座付取手 特大
    在庫数 : 2
    6,490円

    昔の洋館についていました。
    4、50年前はこういうバロック調のごてごてした金物がよく出回っていた。
    考えると世の中は味気のないモダン建築時代であったのに不思議な気がする。
    根強いヨーロッパへの憧憬がここにも表れているのかも知れない。
    合金でサビに強いが鋳型物なので強度的には打ち物より劣る。
    そして豪華そうに見せて安物ぽいので本物志向の方は×です。
    事実値段も安い。

    そもそも玄関の取手というものは、家にとって重要な顔であり手足のようなものでもありますので数万~十数万といった高額商品が多いのですが、本品は戦後の住宅大増設時代の金物であるので、使い手もあまり細かいことまで考える必要も余裕もなかったのでしょう。しかし今日的に見ればB級でしらじらしいほうがよい、むしろその威圧しない態度にシンパシーを感じる方にはおススメです。


    寸法(約ミリ)
    全長310×幅(一番ふくらみのある部分)65×高さ60
    大きくてなかなか存在感あります。

    他に少し小さいサイズもあります。
    古代座付取手 大 
    寸法(約ミリ)
    全長260×幅(一番ふくらみのある部分)60×高さ55
    大は4,950円(税別途)です。
    大は電話・ファックスでお問い合わせ下さい。
    箱はかなり年季が入ってぼろぼろですが中身はもちろん新品、日本製の良品です。
    いづれも廃番につき在庫僅か!


  • 真鍮 襖用半月締 片
    真鍮 襖用半月締 片
    3,190円

    数奇屋金具の極み!

    片開きの襖ドア用です。

    引戸の襖は使えません。

  • 真鍮 襖用半月締 両
    真鍮 襖用半月締 両
    在庫数 : 2
    3,850円

    数奇屋金物の極み。

    両開きの襖ドアに。

  • 花菱釘隠 古美
    花菱釘隠 古美SOLD
    在庫数 : 0 完売、終了致しました。
    1,980円

    釘を隠す金物です。

    1辺55ミリ(約)の平行四辺形。

  • 煙突そうじブラシ 8インチ
    煙突そうじブラシ 8インチ
    3,190円
    いまだ煙突のあるお宅へ・・・
  • 煙突バンド 幅広 4.5インチ 
    煙突バンド 幅広 4.5インチ SOLD
    完売、終了致しました。
    1,925円
    煙突がぐらぐらしてきたら・・・
  • 煙突バンド3本足 3.5インチ
    煙突バンド3本足 3.5インチ
    1,650円
    煙突がぐらぐらしてきたら・・・
  • 煙突バンド2本足 4インチ 鉄製
    煙突バンド2本足 4インチ 鉄製
    2,268円

    足の長いタイプ

  • 鋳物枠戸車 45袖平
    鋳物枠戸車 45袖平
    1,760円

    枠下に袖がついていて角レールの上を走る戸の車です。

    イモノ製。

    玉径 45 

    座 22×100

    ★30袖もあります。

    その他、鋳物枠30~60丸・平各種在庫あります。

    お問い合わせ下さい。

  • 自由蝶番 152㎜
    自由蝶番 152㎜
    7,040円
    びよ~んと戸が開閉する蝶番です。
  • 真鍮すだれ掛け(2個1組)
    真鍮すだれ掛け(2個1組)
    990円
    そのへんのすだれではなく「御簾(みす)」といって室内に掛ける高級簾を吊るす金具です。御所で天皇の前に掛かっているという、なかなかやんごとなき金物。貴人に用いるほか夏場の大広間でフスマを外して御簾に代える時にコレを使います。

    Sの字が室内の長押(ナゲシと読みます。鴨居の高級版。)にぴったりフィットします。御簾だけでなくモノをひょいと引っ掛ける金具としても重宝します。
    シロウト目には単にブリキを曲げただけに見えますがさにあらず。ほぼハンドメイドで、燻した真鍮に磨きがかかっていて金物通好み。
    こういう高級和室金物は京都がメッカであったが廃業相次ぎ多くの商品が失われてきました。これも京都の問屋の倉庫にながらく眠っていたのを最近入手。もちろんあるだけ、なくなったらおしまい。

    長さ 58
    巾 9
    板厚 0.6
    曲げしろ 10
    (約 ミリ表記)

    真鍮ですのでサビではありませんが多少の変色あります。
    2個一組です。
  • カネカ 石目筋引き鏝 7.5mm】
    カネカ 石目筋引き鏝 7.5mm】
    在庫数 : 2
    3,960円
    セメントを塗った後、乾燥前にこの裏面のV字で筋を入れ、ヒビ割れを防止します。または石貼りしたような表現にも。
    筋を入れてひび割れを防止します。表面両端の直角に曲がった羽はなんなのか・・・。これは本職でないとわからない。この羽はまっすぐ筋をいれるため定規代わりの長い材木片にピタリと当てるガイドの役目をします。

    左官屋は建築職人の中でもっともミニマルな仕事が要求されます。左官面に寸分の感情や情緒も入ってはいけない。これらの上級鏝は完成度を求める左官屋はんには信頼できる相棒のような存在です。

    サビありますが焼き入り鋼の上物、磨けばまったく問題ありません。ほぼ鍛冶職人の手作り品で現在は入手困難の貴重品。

    鏝面 幅50×長さ85 厚さ2.0
    目地部の巾 7.5(三角形底辺部分)
    羽高さ11 長さ40
    首 50
    在庫残り僅か!

    その他、9mm、少ないですがまだあります。
    お問合せ下さい。



  • トタン・カラト30kg
    トタン・カラト30kg
    在庫数 : 1
    17,050円
    トタンの米びつです。【カラト】とはどうも関西の呼び名で東京の人には【米びつ】でないと通じない。
    漢字で唐櫃、つまり中国由来のおひつの事で、唐が容器の「空(から)」に転じたそうです。

    ふつうはライサーでボタン押してワンタッチで米を出しますが、時々米が詰まったりバネのトラブルが発生します。やっぱりシンプルなほうがええわとコレをお求め頂きます。飲食店や昔の大家族向きで30kg入ります。つまり少なくなったら20㎏袋を追い入れするというパターンですね。(今どき20㎏も米買う人も少ない。)

    もちろん日本製。板金職人の手作りですから頑丈で丁寧なつくり。特に精緻な気密性ありません。フタはただかぶさっているだけという感じです。
    手作りゆえ注文しても1年以上待たないと上がってこない。お客さんにやっと来ましたよと連絡したら、すでに気が変わっていて「もうええわ」となるなんぎな商品です。お客さんには衝動買いを回避できる生産流通構造です。

    新米の季節、在庫あるうちにいかがですか。
    米だけではなく食品全般、小物道具の保管に。
    305×450×H285(ミリ・約)

    在庫僅か!
  • ひまわりフック(自然木+鋳物)
    ひまわりフック(自然木+鋳物)
    990円
    昔よくあった自然木の丸い玉状のフックです。昭和の応接間、書斎の壁についていました。
    丸餅を立てたような自然木丸玉にひまわり状の鋳物製の座が付いています。
    現在、同メーカーが山小屋フックという名前で後継品を出していますが、だんぜんこちらの方が高級感あります。しかも高くて本数揃えるとコス高です。当店のひまわりフックは当時の価格据え置きでお買い得。

    短めフックなので帽子掛けには適していません。
    洋間、和室どちらもよく合います。

    自然木丸玉 直径40×厚さ20ミリ
    鋳物座径 54×座厚5ミリ
    鋳物軸 9~10ミリ径×長さ30ミリ
    全長55ミリ
    木捻子2本付
    耐荷重不明。(常識範囲内でかなりの頑丈さあり。)

    大阪の萩原製作所、とうに廃番の良品です。
  • 京家元 立鉋(台直し鉋)42 赤樫
    京家元  立鉋(台直し鉋)42 赤樫
    在庫数 : 2
    4,950円
    鉋台底面の修正に。
    昭和50年代まで京都で隆盛を誇った金物問屋「まるた武内商店」のオリジナルブランド「京家元」の良品。
    鉋刃40ミリ
    160×58×35(ミリ)
    若干のサビありますがご使用には支障ありません。

    本職用 掘出し物放出価格、¥10,835→4,950円


(全商品 : 346点)